ウェイクの実燃費は15.09km/L!山間部のハンデ付きでもこの燃費だから良好!

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ダイハツのウェイクといえば、釣りやキャンプなどを楽しみたいというアウトドア派の方にぴったりの軽自動車ですよね。

しかし、そのような用途で使用する場合、荒れた路面などの走行は必須となりますので燃費にも影響はでてきます。

本記事ではウェイクのオーナーの口コミを年間の実燃費の情報を収集して燃費達成率を調査しましたので解説したいと思います。

それでは早速、実燃費を見ていくことにしましょう。

ウェイクの実燃費は15.09km/Lでぎりぎり良い?

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出典:ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイクの年間の平均実燃費は15.09km/Lとなっていることが分かりました。

軽自動車でいけば15km/Lを達成すると燃費が良い分類に入ってくるので、基準値を若干超える程度でぎりぎり良いと判断できます。

しかし、14km/Lと答えるオーナーの割合も多かったので、どのあたりが妥当なのか判断していきたいと思います。

具体的に燃費について詳しく見ていきましょう。

ウェイクのカタログ燃費は23.8km/L

まずはカタログ燃費からいきましょう。

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出典:ダイハツ ウェイク カタログ燃費

カタログ燃費は2WDで23.8km/Lのようですね。そこから実燃費が15.09km/Lでしたので燃費達成率を計算してみましょう。

ウェイクの燃費達成率は?

燃費達成率は、63%でカタログ燃費からすると3.7割も下回る結果になっています。

燃費 ウェイク(FF)
カタログ燃費 23.8km/L
平均実燃費 15.0km/L
燃費達成率 63%

とても低い数値ですね。カタログ燃費との乖離(かいり)が大きいようです。

報告された実燃費の記録

オーナーから投稿された実燃費の報告では以下のような数値になっています。

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク 実燃費

これを見ると実燃費の平均値は15.09km/Lになるようですが、14km/Lと答えているオーナーの割合もなかなか多いですよね。

この後で、実際のオーナーのコメントも聞きながら燃費の把握をする必要があるかもしれません。

続いて、月ごとでどれくらい燃費に差が出るのかについても見ていきましょう。

月ごとの実燃費を計測

以下のような数値になっています。

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク 実燃費

グラフの実燃費を数値に落として見てみましょう。

  ウェイクの平均実燃費
1月 14.6km/L
2月 14.6km/L
3月 15.3km/L
4月 15.7km/L
5月 15.8km/L
6月 15.5km/L
7月 14.6km/L
8月 14.3km/L
9月 15.1km/L
10月 15.6km/L
11月 15.3km/L
12月 14.7km/L

これを見て分かるのは、ウェイクは1年間を通してあまり燃費が変わらないということです。

燃費が一番悪い時が1〜2月の14.6km/Lですが一番良い時は5月の15.8km/Lとなっています。

その差わずかに1.2km/Lです。燃費が安定していると言うことを表しています。

軽自動車の中にはこの燃費の差が月によって2〜3km/Lも変わる車もあるぐらいなので決して燃費が良いわけではないものの安定はしているようです。

ここまでで、カタログ燃費、実燃費を数値を元に見てきました。ここからは実際のオーナーの燃費評価について見ていきたいと思います。

オーナーがどのようにウェイクの燃費を評価しているのか、そしてどのような時に燃費が悪いと感じるのかを見ていきたいと思います。

オーナーの燃費評価はどうなのか?

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出典:ダイハツ ウェイク

続いてオーナーの燃費評価を見ていきます。結果的には悪くはないがもう少し燃費がいけば良いなぁといったコメントが多いことが分かりました。

オーナーの燃費評価はもうちょっとほしい!

  • 街乗り平均でリッター17km位遠乗りで遠乗りで20km位です。
  • 比較的流れのいいバイパスでの通勤がメインで、年間を通して17Km/Lくらいです。
  • そこそこ踏んでいた割に(推定ですが)リッター20近く走ったので驚きでした。
  • 一度もリセットしてない平均燃費によれば17.2km/lです。
  • ターボということもあり、15キロ位です。
  • 15キロ位(笑) もう少し良くなるといいな!

オーナーの口コミの中で多いのはNA車であればだいたい17〜20km/Lあたりはでそうですね。

一方でターボ車であれば15km/Lあたりの燃費という声が多くありました。

そのため、年間の平均実燃費で15.09km/Lという数値は概ね正しい数値といえそうです。

ちなみに、ウェイクが他の軽自動車よりも燃費が低い理由として考えられるのは、ウェイクの用途です。

おそらくほとんどのオーナーが山道や路面の悪い場所を走行しているはずですので燃費は若干落ちているのかもしれません。

逆に、口コミでもあるように街乗りでは17km/Lと言う声もあるので道路環境によって燃費も変わるようですね。

どんな用途にウェイクを使っている?

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク

燃費の良し悪しは様々な要因で変わりますが、ウェイクがどのような用途で使われているのか調べてみました。

ウェイクの用途

  •  通学用の自転車が積めることを条件にクルマを選びました。 山間部に住んでいることもあり、このクラスになるとターボがないとつらいと思います。
  • 私は一人で登山をする為、一人分の車中泊ができること。登山用品が3セット詰めること。坂道が上ることを重視し購入
  • 一人+ダック2匹乗せて約380km程郊外へドライブした際に、峠等も何カ所かあった
  • 車中泊のときキャンプ用ローコットを助手席側に置いて寝てますが、高さが有るため起き上がってもリラックス出来ます。

やはり多くのオーナーがキャンプや登山などで山道や峠、ワインディングを利用しているようです。

このような環境下の中で15km/L以上の実燃費を達成できていると考えるとウェイクの燃費は良い方だと考えられますよね。

低燃費を実現するためのウェイクの装備

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出典:ダイハツ ウェイク

ウェイクに低燃費実現のためにどのような装備が備わっているのかも見ておきましょう。

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出典:ダイハツ ウェイク アイドリングストップ

まずはアイドリングストップストップ機能です。減速時にエンジンを自動で停止し再スタートする際にエンジンを始動させることで低燃費を実現します。

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出典:ダイハツ ウェイク エコアイドルオフスイッチ

続いて、エコアイドルオフスイッチ機能です。

この機能はアイドリングストップの作動を停止させることができます。

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出典:ダイハツ ウェイク マルチインフォメーション・ディスプレー

マルチインフォメーション・ディスプレーは低燃費の見える化です。アイドリングストップの経過時間や積算時間などを表示しエコアイドルの効果を実感できます。

主に上記3つの機能で低燃費を実現しています。

低燃費を実現するためのアイドリングストップに難あり?

実はこのアイドリングストップについては若干、オーナーからの不満もあります。

オーナーの口コミ:不満

  • アイドリングストップはスタート時のカックンを技量不足で上手く制御できないので切っています。
  • アイドリングストップは再始動の時に揺られる感じがするので、改良型に期待します。
  • アイドリングストップの音は多少気になりますが、燃費向上の為と思えば、苦になりません。ON/OFFできるので気になる方は エンジンスタートと同時に毎回OFFをオススメします。

こんな感じです。つまり、アイドリングストップ自体は低燃費に役立つはずなんですが、どちらかというと振動や音が気になるのでアイドリングストップを止めていると言う声がいくつか聞かれました。

ウェイクを購入する前に一度試してみることをおすすめします。

本記事のまとめ

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出典:ダイハツ ウェイク

いかがでしたでしょうか。今回はダイハツ ウェイクの実燃費について解説してきました。

実燃費としては、15.09km/Lになっておりオーナーの口コミからしても妥当な数値といえそうでしたね。

ただし、ウェイクの用途はアウトドアに使うオーナーが多いところから走行環境が悪い中でこの数値が出るということは燃費自体はもっと良い方だと判断でき、実際に街乗りで17km/Lという声もありました。

一方で低燃費を実現するためのアイドリングストップは振動や音が気になり、オフにするというオーナーの声もありましたので実際に試乗してみることをおすすめします。

いずれにしても軽自動車の平均実燃費がおよそ15km/Lを基準にして良いかと思いますのでそれでいくとウェイクの実燃費は良い方だと言えるでしょう。

その他、ウェイクの関連情報については以下の記事でも紹介していますので引き続きご覧ください。

本記事がみなさまの車選びにとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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