ウェイクのグレードの違いを分かりやすく解説!G・L・Dの3種類がメイン!

ウェイク

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ダイハツのウェイクアウトドアを楽しみたい人向けの便利な車です。

2014年に初代を発売して、現在新車で販売しているモデルも2014年モデルになります。

ウェイクのグレードは9種類ものグレード展開になっているのでどんな違いがあるのかやどれを選べばいいか分からない場合も多いと思います。

ですが大きく分けると3種類のグレードになります。

本記事ではグレードごとに違いを分かりやすく解説していきたいと思います。それではグレードの一覧から見ていきましょう。

ダイハツ ウェイクのグレード一覧

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク

 

グレード名 燃費(2WD) 価格
Gターボ “レジャーエディション SA Ⅲ” 23.8km/L 約171万円
Gターボ “SA Ⅲ” 23.8km/L 約167万円
L“レジャーエディション SA Ⅲ” 25.4km/L 約159万円
L“SA Ⅲ” 25.4km/L 約155万円
D “SA Ⅲ” 25.4km/L 約141万円
D 25.4km/L 約135万円
特別仕様車 Gターボ“リミテッド SA Ⅲ” 23.8km/L 約171万円
特別仕様車 L“リミテッド SA Ⅲ” 25.4km/L 約161万円
特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ” 25.4km/L 約149万円

グレードは全部で9種類ですね。どんな違いがあるのかを解説するよりも先に、ざっくりとグレード名を知ると分かりやすいので、レジャーエディションとSA Ⅲと特別仕様車について解説します。

レジャーエディションって何?

まずはグレード名にレジャーエディションという名前がついているものがなんなのかを紹介します。

以下のような装備がついているものがレジャーエディションになります。

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出典:ダイハツ ユーティリティフック(4個)・固定ベルト・荷室床面フック・フロントパーソナルランプ(LED)

ウェイク

出典:ダイハツ イージーケアフロア(座席側)

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出典:ダイハツ イージーケアフロア(荷室側)

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出典:ダイハツ 15インチアルミホイール Gターボのみ搭載

ウェイク

出典:ダイハツ 上下2段調節式デッキボード(固定フック付)

つまりレジャー向けの装備が施されているグレードということですね。この装備をつけるかつけないかでおよそ4万円しか変わらないので迷ったらつけたほうが何かと便利です。

SA Ⅲって何?

グレード名にSA Ⅲとついているものは、安全性能のスマートアシスト3が搭載されていることをさします。

WAKEのスマートアシストⅢ

  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • オートハイビーム

この機能の詳細についてはウェイクのスマートアシストⅢをご覧ください。

特別仕様車って何?

特別仕様車は一般的に、既存の商品の装備を充実させて魅力を高めた仕様で期間限定もしくは販売台数制限を設けるなどして販売する車のことです。

ウェイクの特別仕様車については、パノラマモニターやホイール、パワースライドドアを標準装備にしたりといった感じです。

特別仕様車については以下の記事で紹介していますが、ここでは通常グレードに装備をつけたしたものという理解でOKです。

ウェイクのグレードは大きく分けて3つ

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク

ここまで紹介した内容で、レジャーエディションとSA Ⅲと特別仕様車についてはざっくりとお分かり頂けたかと思います。

そうすると残ったものは、GとLとDですね。これが大別した時の3つのグレードです。なのでこれらについて詳しく解説していきます。

ウェイクGターボはエンジン性能が良好のグレード

グレード名にGと記載のあるグレードについて見ていきます。Gターボ “レジャーエディション SA Ⅲ”Gターボ “SA Ⅲ”の2つになります。

この2つについては細かな違いはありますが、分かりやすくするためにGグレードの魅力をざっくりと解説していきます。

まず、このGグレードはウェイクの中で最上級のグレードなので装備が充実しています。

Gグレードのエクステリア

Gグレードのエクステリアの特徴はフードガーニッシュ(フロント部分)とヘッドランプとホイールです。

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出典:ダイハツ ウェイク Gターボ

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出典:ダイハツ ウェイク Gターボ

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出典:ダイハツ ウェイク Gターボ

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出典:ダイハツ ウェイク Gターボ

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出典:ダイハツ ウェイク Gターボ

出典:ダイハツ ウェイク

こんな感じですね。ちなみに最下層のDグレードと違いを確認すると分かりやすいと思います。

出典:ダイハツ ウェイク

最上級グレードのGと最下層グレードのDを比較するとエクステリアの違いが分かりますね。

Gグレードのエクステリアの特徴はフードガーニッシュ(フロント部分)にメッキが使われておりヘッドランプはLEDを使用していることです。

ウェイク Gグレードのエクステリアの特徴(Dグレードとの違い)

  • フードガーニッシュ(フロント部分)にメッキ
  • ヘッドランプはハロゲンではなくLEDを使用
  • ホイールは15インチアルミホイールかGターボ専用ホイールを使用

Gグレードのインテリアと機能

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出典:ダイハツ ウェイク Gグレード

インテリアについては以下の部分で特徴があります。

ウェイク Gグレードの主なインテリアや機能

  • 革巻きのステアリング
  • タコメーター付きの単眼大型メーター
  • 本革、メッキのシフトレバー
  • オーディオパネル
  • 室内LEDランプ
  • シートがハニカムパターンの柄
  • プッシュボタンスタート
  • オート(プッシュ式)エアコン
  • オートライト
  • 格納式リヤドアサンシェード
  • パワースライドドア
  • キーフリーシステム
  • 16cmフロントスピーカー

Gグレードは充実した機能が揃っています。革巻きやメッキを使用しているので高級感がアップしていますね。実際に写真で見てみましょう。

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク Gグレード

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出典:ダイハツ ウェイク Gグレード

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出典:ダイハツ ウェイク Gグレード

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出典:ダイハツ ウェイク Gグレード

Gグレードのターボ車のエンジン性能

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出典:ダイハツ ウェイク エンジン性能

Gグレードの最大の魅力はターボ車ということです。

  ノーマル ターボ
型式 KF型
最高出力kW(PS)
/r.p.m.
38[52]/6,800 47[64]/6,400
最大トルクN/m(kgf・m)
/r.p.m.
60[6.1]/5,200 92[9.4]/3,200

NAエンジンと比べるると当然ターボ車の方が性能が高いことが見てわかります。

Gグレードに使われているエンジンがKF型の658ccで直列3気筒のターボエンジンになります。

6400回転時に最高出力64馬力を、3200回転時に最大トルク9.4kgmを発生させます。1リッターのノーマルエンジンに匹敵する性能を備えているので山道や上り坂などでもパワーを発揮できるエンジン性能です。

続いてグレードダウンしてLグレードを見てみましょう。基本的にはGグレードから装備が省かれたものになります。

Lグレードのエクステリア

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出典:ダイハツ ウェイク Lグレード

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク Lグレード

LグレードのエクステリアについてはGグレードから若干変化しています。

LグレードとGグレードを比較してみましょう。

出典:ダイハツ ウェイク

ウェイク Lグレードのエクステリアの特徴

  • フードガーニッシュ(フロント部分)はメッキではなくブラックにグレードダウン
  • ヘッドランプはLEDではなくハロゲンにグレードダウン
  • ホイールは14インチアルミホイールを使用

こんな感じの違いです。

Lグレードのインテリアや装備

LグレードのインテリアはGグレードとほとんど一緒ですが、若干装備が省かれているのでついていない主な装備を紹介します。

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク Lグレード インテリア

ウェイク LグレードはGグレードからグレードダウン

  • ステアリングは革巻きではなくウレタンにダウン
  • 単眼大型メーターからタコメーターなしの1眼メーターにダウン
  • インパネやステアリングは本革ではなくウレタンにダウン
  • 通常のLグレードには、上下2段調節式デッキボード(固定フック付)、ユーティリティフック、荷室床面フック、固定ベルトがついていない。(レジャーエディションのみ)

インテリアや装備の点では、主に上記のような部分がGグレードからダウンしました。

GグレードとLグレードを比較してみましょう。前述した箇所が若干ですがグレードダウンしていますが正直そこまで変わりません。

出典:ダイハツ ウェイク

続いて、Dグレードについて見ていきましょう。

Dグレードのエクステリア

続いて、最下層のDグレードについて見ていきましょう。

Lグレードとほぼ似ていますが最下層のグレードなので最低限の装備しかついていません。

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク Dグレード

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク Dグレード

ウェイク Dグレードのエクステリアの特徴

  • ドアミラーがオート格納から電動格納へダウン
  • フードガーニッシュ(フロント部分)はメッキではなくブラックにグレードダウン
  • ヘッドランプはLEDではなくハロゲンにグレードダウン
  • ホイールは14インチフルホイールキャップを使用

Dグレードのインテリアや装備

続いて、Dグレードのインテリアや装備について見ていきましょう。

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出典:ダイハツ ウェイク Dグレード

ウェイク Dグレードについていない主な装備

  • 運転席シートヒーターがオプションになります
  • インパネやステアリングは本革ではなくウレタンにダウン
  • 単眼大型メーターからタコメーターなしの1眼メーターにダウン
  • 上下2段調節式デッキボード(固定フック付)、ユーティリティフック、荷室床面フック、固定ベルトがついていない。(レジャーエディションのみ)
  • 通常のDグレードはスマートアシストⅢ、プッシュボタンスタート、パワースライドドアなどがついていない。
  • エアコンはマニュアル式(ダイヤル式)
  • スライドドアイージークローザー、オートライトやリヤドアサンシェードなどもついていない
  • パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックがオプションでも搭載不可

こんな感じです。快適装備がかなり削られているため不便を感じやすいグレードになっています。

本記事のまとめ

ウェイク

出典:ダイハツ ウェイク

いかがでしたでしょうか。今回はダイハツ ウェイクのグレードについて解説してきました。特別仕様車については以下の記事でご紹介しています。

ウェイクのグレードを把握する上でのポイントは、グレードが3つあるということでしたね。GグレードとLグレードとDグレードです。

正直エクステリアについてはどれもあまり変わらない印象がありますが、インテリアや室内装備はGグレードとDグレードを比べるとかなり変わってきました。

というより、Dグレードの装備はかなり質素な感じになるので、できればLグレード以上をおすすめしています。

また、LグレードとGグレードでは装備の違いよりもエンジンの違いの方が大きいので、よりハイスペックなエンジンが魅力的なGグレード(ターボ車)がおすすめになります。

本記事がみなさまの車選びにとって少しでもお役に立てれば幸いです。


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