中古車に試乗する際のチェックポイントと注意点を解説します

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中古車を探しているときに気になった車に試乗してみたいなと思うことありますよね。

もしくは、購入する前に乗ってみてから買う決断をしようと考える人は多いでしょう。

でも、新車なら試乗はできますが、中古車の試乗はできるのでしょうか。

ということで今回は中古車の試乗に関して簡潔に解説していきたいと思います。

本記事では以下のような疑問にお答えしていきます。

悩む中古車って試乗できるの?試乗したときに見ておいた方が良いところを知りたい

それでは早速みていきましょう!

  • 中古車は試乗できる場合とできない場合がある
  • 試乗する際の中古車チェックポイントを解説
  • 試乗時の注意点がいくつかあります

中古車は試乗ができるの?

試乗できる

まず結論として、中古車は試乗することができます!

しかし、一部の条件を満たした場合のみ、試乗ができます。

では一部の条件とはなんなのでしょうか。

そこには物理的な事情や大人の事情があるので順に見ていきたいと思います。 まずは、試乗できるケースをみてみましょう。

中古車の試乗ができる場合

試乗ができる場合
  • 私有地(駐車場内など)を走る
  • 用意された道を走る
  • 前オーナーの車検が残っているケース
  • 買う前提での試乗

この後に紹介しますが、試乗させたくないお店側の都合がいくつかあります。

そのため、公道ではなくて特定の敷地内であれば試乗させてくれるケースがあります。

また、前オーナーの車検が残っている場合には公道を走っても問題がないため、試乗できる可能性は高いです。

いずれにしても、買う前提の試乗であれば快く試乗させてもらえるはずです。

では、逆に試乗できない理由とはどのようなものなのでしょうか。

知っておいて損はないのでみておきましょう!

試乗できない理由(お店の都合)

試乗できない
  • 車検がきれている(ナンバーがない)
  • 任意保険に加入していない
  • お客様による交通事故の危険性
  • 走行距離が伸びる

お店側は中古車を展示する際に、わざわざ車検の登録をしてから展示はしません。購入が決まった後に行います。

仮に、車検がきれた状態(ナンバーがない)にもかかわらず公道で車を走らせると懲役や罰金などの罰則があります。

また、仮ナンバーをつけて走らせることはできますが、検査以外の運行は法律上でNGですので試乗はできません。

店舗は販売するまで任意保険に入っていないケースがほとんどで交通事故を起こした際に、損害を被りますので試乗はできない場合が多いです。

試乗させたくない理由(お店の担当者の都合)

  • 本当に契約してくれるか分からない
  • 所狭しと陳列した車を動かすのに手間がかかる
  • 試乗されると不具合がわかってしまうもしくは点検・整備前
  • お店ないが混み合うと営業の担当者であっても、どうしても面倒に感じてしまうものです。気持ちはわかりますが、こういう場合には粘って交渉をしてみましょう!

    大事なことは見ていただけの中古車でなく実車することです。運転して始めてわかる不具合や良さのようなものがたくさんあると思いますので試乗できるならば乗りましょう!

    そこで次は試乗できた際にチェックしておいた方がよいチェックポイントを紹介していきます。

    試乗する際の中古車チェックポイントを解説

    試乗する際のチェックポイント

    エンジンをかける

    できればエンジンが冷えた状態でかけてみましょう。

    エンジンのかかり具合が不自然であったり異臭がした場合には何か問題があります。

    ふかしてみて振動や音をチェックするのが良いでしょう。また、マフラーから黒煙が出ていないかをチェックしてください。

    アクセルやブレーキを確認しましょう

    走行中にアクセスを踏み込んだ際の感覚をチェックしてください。その際にスムーズに加速ができるのかどうかが重要なチェックポイントです。

    また、ブレーキについてもどれぐらい踏み込みをすればかけられるのかを念入りに試しておくことをおすすめします。

    ハンドリングの確認

    直線などで少し手を離した際にまっすぐ走行できるかを確認してください。

    またステアリングが重いかどうかは走行中のストレスにもなるところですのでチェックが必要です。

    故障ではないかもしれませんが自分にあった車を選ぶために動作確認をしておきましょう。

    内装のチェック

    パワーウィンドウやミラーのチェックを行いましょう。

    窓の開け閉めが自由にできるのかや電動ミラーが走行中でも稼働するかを確認しましょう。

    また、シートのスライドやリクライニングの状態も行っておきましょう。ホコリやゴミがつまっている場合もあります。

    もしもエンジンが鍵式タイプのものであればキーの差し込み口付近を入念にチェックしておきましょう。傷のつきやすい場所ですので前オーナーの車への扱い度合いがわかります。

    中古車に試乗する際のチェックポイントまとめ

    試乗のまとめ

    いかがでしたでしょうか。

    今回は中古車に試乗できるのかについて簡単に解説してきました。

    試乗ができる車とできない車があり、実車確認についても同様に確認できる場合とそうでない場合があります。

    そのため、試乗できない場合には徹底的に情報収集することをお勧めします。

    可能であれば、試乗できる場合には担当者に走行中に感じた違和感などを都度聞いてみると良いでしょう。お店では聞けなかった話が聞けるかもしれません。

    また、試乗できるかどうかを、直接電話で確かめるのが効率的です。

    ネットなどでは、試乗できるというお店がいくつかありますが、今回お伝えした内容の通り、試乗できない車も多くありますので、まずはお店に相談してみましょう。

    次回はより詳しく中古車のチェックポイントについて書いていきたいと思います。

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