中古車を高く売るならこの方法!おすすめの時期や理由を解説!

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そろそろ乗り換えの季節がやってきました。車を売るなら高く売りたいですよね。

でもほとんどの人がその売り時を逃して売りたいと思った時に売却するという傾向があります。それだと損をしているかもしれません。

そこで今回は車を売るならどのタイミング良いのかやその理由について解説していきたいと思います。

悩む安く買える時期は知っているけど高く売れる時期っていうのもあるの?

  • 売るならタイミングが大事!
  • 高く売るには何が要因になるか
  • どこに売るのが良いのか?
  • こんな車でも買取査定した方がいいの?
  • お得な代車サービスプランなどもあり
  • 中古車を高く売るなら?まとめ

それでは早速みていきましょう!

売るならタイミングが大事!

売るタイミング

高く売るためには売却する時期を見計らうことが大事です。それはクルマを買いたい人が増える時期、つまり1月、2月、3月になります。

この時期が最もクルマの需要が高い時期のため売却するには良い時期となります。その理由ですが、車検と自動車税にあります。

車検の時期は、2年に1度になりますがだいたいの人が3月に車を購入するため車検前の3月に買い換えるという人が多くなります。また自動車税については4/1時点で車を所有している者に支払いの通知が届くため、やはり1月〜3月にかけて需要と供給が増えることになります。

また、9月〜10月についても企業の決算時期と重なるため査定額が上がりやすい時期でもあります。

3月までに売却すると手間がかからない

前述したように自動車税は4/1時点で車を所有している方に通知がいきます。そしてその支払い期限は5月末となります。

そのため4/1を超えた後にクルマを売却したとなると手続きが面倒で、例えば自動車税の通知がこないように手続きが必要になりますし名義変更も急いで行う必要があります。

また、自動車税を一度支払った後に、再度還付の手続きをしなければいけないため何かと手間がかかります。そのため、車を売るなら3月末までには必ず売るようにしましょう。

高く売るには何が要因になるか

高く売る

上記では車を売るにはタイミングと時期が大事と言いました。続いては、どうすれば買取の金額を高くしてもらえるのかという要因についても見てみましょう。

走行距離や年式で査定額が変わる

中古車を購入する際に、買う人が気にするのは走行距離と年式です。

これによって価格も変わってくるのですが、では実際にどれぐらいの走行距離が査定額にプラスに働くのでしょうか。

これは一概には言えないのですが、車が1年間に1万キロ走ることが目安とされていますので、距離として、3万キロ、5万キロ、7万キロ、10万キロの走行距離がボーダーラインととなります。

これはほぼ、車検のタイミングと同じになります。もちろん走行距離が3万キロと少ない方が良いですがそれと同時に年式も査定額に反映されます。

走行距離3万キロで年式が10年落ちであれば査定額は低くなります。そのため3万キロで3年落ちが最も査定額が高いケースが多くなります。

売却する際にはこの4つをボーダーとして検討してみると良いでしょう。

臭いのある車は査定額が下がる

車を購入する際に臭いはとても気になりますよね。例えば、タバコの臭いやペットの臭い、汗の臭いなどになります。

査定の前に防臭剤などを使って臭いを消そうとする方もいらっしゃいますが、臭い部分を隠そうとすると逆に、査定で分かりやすくなるので適度なクリーニングを行いましょう。

臭いによってマイナス3万円〜5万円程度は引かれる可能性があります。

安くなる前に車を売ることが得策!

車は3年目、6年目を目安としてモデルチェンジが行われます。

3年目のモデルチェンジをマイナーチェンジといい、内装部分の仕様変更や外装のデザインが一部変更を加えられます。

一方でフルモデルチェンジは、エンジンぱ車の車体をささえるプラットフォームの変更などの根幹部分の変更になります。

このフルモデルチェンジが起きた後は、前のモデルの車の査定額、購入額はかなり下がってしまいます。 そのため、新車販売から6年目あたりにフルモデルチェンジを想定して車の売却時期を検討しなければいけません。

人気の車は人気の高いうちに売る、人気が下がりそうな車は今のうちに売るという鉄則があります。

どこに売るのが良いのか?

どこに売る

車を買取してもらう際にはいくつか業者があります。例えば以下のような店舗になります。

  • ディーラー
  • 中古車販売店

ディーラーは買取でなくて下取り

ディーラーは主に新車の販売がメイン事業です。そのためお客様から車を下取りしてその金額分を新車購入時に値引きするということを行なっています。

そのためディーラーでは買取金額(下取 )はあまり高くありませんが、稀にディーラーの新車が売れない時期などは、高値で中古車の買取をして新車販売数を増やすといったことを行っていますので査定をしてみると良いでしょう。

中古車販売店

例えば、大手でいうとネクステージやガリバー、ビッグモーターが主流となりますがこれらのお店は買取(査定)と販売を同時に行っています。

そのため独自の販路を持っていることから、車を高く買い取ってもらえる場合があるため、複数同時に査定してみると良いでしょう。

また、最近では、無料での査定はもちろん、自宅まで出張して査定したり売却が決まった後に担当者がお店まで車を持ち帰るなどの便利な対応までしてもらえますので気軽に利用しましょう!

こんな車でも買取査定した方がいいの?

買取査定

10年落ちの車でもあきらめずに査定をうけてみると良いです。10年落ちの車だからもう廃車ですね、なんていう買取担当者もいると思いますがそんな時代はもう終わりました。

10年落ちの車でもクルマの性能自体があがってきたので、まだまだ査定の範囲内です。また、仮に廃車寸前の車になったとしてもまだ売れるかもしれません。車を分解してパーツとして売る方法ですね。

そのため車本体としては売れなくとも査定はいろいろな業者さんで見てもらうことをおすすめします。

お得な代車サービスプランなどもあり

売る時期については説明した通りで売るタイミングをしっかり見定めることが重要です。でも一方で売れない状態、売りづらいこともあるかと思います。

例えば以下のような時です。

  • 車を売ってしまったら買うまでの移動手段がなくなる
  • ローンがまだ支払い終わっていない

上記のような時に、例えばガリバーが行なっているサービスなどを利用すると便利です。

内容としては、代車無料貸し出しサービスです。車を査定に出す際などにも一定期間であれば代車を借りることができますし、ローン残債サービスといって、支払いが終わっていない場合でも売ることができます。

ただし、ローンの支払いが残っている場合には車の所有者は自分ではなくローン会社や自動車販売店になります。支払いが完了した時点で自分の所有者名義となります。

詳しくはガリバーの売却手順に記載されています。

中古車を高く売るなら?まとめ

高く売るなら

いかがでしたでしょうか。今回は中古車を高く売るための方法について解説してきました。

主には、高く売るための時期とタイミングがあり、複数の買取業者、下取り業者で見積もりをとってもらうということです。

また、フルモデルチェンジが行われる前や車検の前に売却してしまうことをオススメします。査定額の相場観については、カーセンサーやグーネットなどで検索してみるとよいでしょう。

また、大手の買取を行っている店舗の口コミをみておくと参考になります。

また、中古車を売却する時に必要な書類関連については以下の記事でも紹介していますので参考にされて下さい。

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