ホンダ N-BOXの乗り心地が快適すぎる点を徹底して解説!

N-BOX

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ホンダのN-BOXを買おうか迷った時に、何で判断すればよいのでしょうか。似たような軽自動車はたくさんあるので悩みますよね。 さらに、乗ってみないと正直わからないという意見が圧倒的に多いと思います。

気になるポイントの一つは、やはりドライバーや同乗者の乗り心地かもしれませんね。毎日乗る車だからこそ後悔なく乗り続けたいものです。

そこで今回はN-BOXの乗り心地について、実際のオーナーからの評価をもとにまとめてみましたので解説していきたいと思います。

N-BOXの乗り心地って正直いいの?

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出典:ホンダ

結論からいうと、これが軽自動車なのか!っていうぐらい、想像以上に良かったというオーナーさんの声が多くあります。

しかし一方で、若干不満の声もありましたので良い面と悪い面を見て行くことにしましょう。 ここでいう乗り心地というのは、次のようなポイントで調べています。

見るべきポイント

  • ドライバーにとっての乗り心地の良さ
  • 同乗者からみた乗り心地の良さ
  • ドライバーの視認性
  • 走行時の振動
  • 運転中の静粛性
  • 室内の移住空間の広さや快適さ
  • 運転の際の安全性や快適さ

これらをベースにしてオーナーの意見を聞いていくことにします。それでは早速みていきましょう。

ドライバーの運転中の乗り心地

まずは、運転中の乗り心地についての率直な意見は以下の通りです。

  • シートの作りが優秀です。程よい硬さでホールド性もあり、山道を2時間連続して走っても、疲れがありませんでした。
  • シートはしっかりしていて座り心地が良く、長距離運転も身体がいたくならなかった。素材も触り心地がいい。
  • 本当に軽自動車かってぐらい素晴らしい。荒れた路面でもしなやかにこなしてくれます。 スーパーハイト系なのにコーナーでも安定感があります。

乗り心地は全体的に非常に良い定評があります。

長距離運転でも身体がいたくならないという評価は通勤や通学などで使う場合に非常にありがたいですよね。

そのシートはどんなものかというのはこんな感じです。

シートの乗り心地が良い!

グレードによってシートタイプが違いますが、カスタム車かカスタム車でないかで分けるとこんな感じのシートになります。

出典:ホンダ

カスタム車でないノーマル車の方はベーシュとブラウンを基調としたトリコットシートを採用しています。

一方で、カスタム車の方はブラックを基調としたトリコットシートが使われています。

N-BOXのグレードはかなり多いのでシートの違いもありますが、各種グレードは以下の記事でも紹介しています。

助手席や同乗者の感想

助手席の座り心地は、運転席同様に良いが後部座席では若干、気になる点もあるようでした。

  • 後ろのシートは振動が感じられ、コーナーで遠心力がとてもかかるので優しい曲がり方が必要、と主人が感じています。
  • 母が乗り降りし易く、とても気に入ってくれて選んだ私としても大満足です
  • ワインディングの連続でロールが大きければ、酔いそうなところですが、後部座席の家族にも好評だったことからも、ドライバーから同乗者まで快適な乗り心地が実証できました。

やはりハイトワゴンは後部座席の振動などが若干気になる方もいるようですね。赤ちゃんを乗せる場合には気にされる方もいるようです。

ただ、そんな方のためにディーラーオプションでチャイルドシートを固定できる機能をつけることができます。

これなら万が一、衝突された場合でもチャイルドシートが前方に滑り出ることもないので安心感があります。

振動に関して、より具体的に見てみましょう。どれぐらい車内が揺れるのか気になりますよね。

N-BOXの車内は結構ゆれる?

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出典:ホンダ

多い口コミとしては、走行時には揺れは感じなく振動も問題ないけども段差がある場合やゆっくりとした走行時にはコツコツと振動を感じることがあるという意見でした。

  • 車高が高い車ですが、それを全く感じさせない走りです。路面の凹凸もうまくいなすので、不快な突き上げはほとんどありません。
  • コンビニの駐車場から路上に出る際に、段差があるとそれなりに揺れますが、一旦、走りだせばふわふわとした浮遊感は消えます。
  • タイヤのせいなのか段差をよく拾う。また、下道はいいのだが高速だとロードノイズが大きく床からよく入ってくる。そこらへんはやっぱり軽自動車。
  • 踏切を超える時の凸凹の突き上げ感が前席では不快ではなかったものの、後席だと結構ガツンと来ます。

車の揺れに関しては軽自動車であれば仕方がないというか、許容範囲かもしれません。

コンパクトカーなどは車長が長い分、車の安定感が保たれるので揺れは少ない反面、軽自動車に比べると小回りがきかないところもありますよね。

なので、小さなお子さんを乗せて運転をする際には、ちょっとした段差や踏切などではゆっくりと運転するという点を心がけるのが良いかもしません。

VR技術で高めた視認性は非常に良い!

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出典:ホンダ

  • 高いアイポイントによる広い視界が快適です。街中でも郊外でも、視界が広いことによる運転のしやすさが魅力
  • ブレーキランプも高い位置になり視認性=安全性が高まっていると感じます。
  • 前方視界がすばらしく良いです。メーターもナビも見やすいです。右、左、後ろの視認性がすばらしく良いです。

ドライバーから見る視界の広さにはとても満足している声が多く聞かれます。

その理由はVR技術にあります。 VRを用いてドライバーのドライビングポジションを何度も確認し、研究を重ねた結果、人が安心して運転できる視界を実現することができました。

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出典:ホンダ

また、前方のピラーの幅も初代のN-BOXと比較し大幅に狭めることに成功しています。これによって横断歩道を渡る歩行者を首を伸ばして確認しなくてもよくなりますよね。

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出典:ホンダ

まるでミニバン並みの広い室内空間?

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出典:ホンダ

  • 軽の乗り味と言うより、ノアくらいのミニバンに乗ってるような感じがしました。
  • 横幅は軽なので普通ですが天井、そして後席の足元の広さには驚かされます。
  • 軽では1、2を争う広さ、でしょうか?スペースは十分です。ロングドライブにも耐えられる快適性はあるかと思います。

N-BOXの一番の特徴はやはり、広々とした車内空間ですよね。軽自動車では考えられないほど広いという声が圧倒的に多い傾向にあります。

目線の高さはミニバン並みの高さにし、車内はミニバンと同じとまではいかないものの後部座席に座っても足をくめるほどの十分なスペースがります。

N-BOXの広々としたサイズ感

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出典:ホンダ

このサイズ感はN-BOXならではですね。

  ノーマル ターボ
全長 3,395
全幅 1,475
全高 1,790(FF)/1,815(4WD)
ホイールベース 2,520
トレッド 1,305 1,295〜1,305
車両重量 890〜1,000kg 900〜1,020kg
乗車店員 4名
室内長 2,240
室内幅 1,350
室内高 1,400
最低地上高 145
サイズの単位:mm

140cmある室内長に加えて最低地上高は14.5cm程度なので高さの重いものでも持ち運びがしやすい高さにされています。

エンジン音がほとんど聞こえないほどの静粛性

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出典:ホンダ

軽自動車で多いのはエンジンをかけた時のガタガタという音だったり走行時の風切り音ですよね。

後部座席の子供と話す時なんかには聞こえづらいのが軽自動車のデメリット。しかしN-BOXの口コミではかなり高評価のようです。

  • エンジン掛ける時のセルのキュルキュル音が車内で殆ど聞こえない。この時点で相当防音してる事はわかったが、エンジン音だけでなく車外の雑音などもかなり抑制されている
  • 文句なく素晴らしい。軽の高音のエンジン音がしない。
  • ピッチングも少ないし、ロールも少なく、でもごつごつしない乗り心地は明らかに改善されています ・ ・ ・都市高速などで80キロくらいで走行していても風切り音やエンジン音が気にならずに車内で会話出来ます。

エンジン音だけでなく車外の雑音も抑制されており、会話が楽しめるというのはとてもいい意見ですね。軽自動車にはなかった感覚かもしれません。

静粛性も高い上、パワフルなエンジン性能

ホンダのN-BOXに使われているエンジンは高性能DOHCエンジンでNA車とターボ車のいずれかを選択することができます。

N-BOX NA ターボ
最高出力kW(PS)
/r.p.m.
43[58] / 7,300 47[64] / 6,000
最大トルクN/m(kgf・m)
/r.p.m.
65[6.6] / 4,800 104[10.6] / 2,600

NA車のトルク(加速)でも、6.6kgfで4,800回転なので、高い回転域で良い数値が出ています。ターボ車ではさらにパワフルな加速が期待できますよね。

これほどのエンジン性能に静粛性が高いという点がN-BOXが軽自動車でNo.1の販売台数というのも納得ができます。

ホンダセンシングで安心で安全な乗り心地

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出典:ホンダ

乗り心地は、運転の快適さでもあります。ホンダセンシングの10つの安全機能があるからこそ快適な乗り心地につながると言って過言ではないでしょう。

  • なんと言っても、ホンダセンシングがあるからこそ購入したようなものです。優れものです。
  • ホンダセンシングは、ついてることに頼りすぎてはいけないと思いますが、保険のようなもので、安心できます。
  • 片道300㎞を超える遠出も苦にならない動力性能と快適さ、ホンダセンシングによる運転支援のおかげだと思う。
  • 高速以外でもその辺で乗る時も妻共々ACCをチョイチョイ使いますが、単に便利なだけ 特に高速でのLAKSの白線自動追尾はとにかく便利

ホンダセンシングは、走行時の安全性能や安心機能だけでなくドライバーの負担を軽減する装備でもあります。

高速道路で前走車に自動で追従したりアクセルを踏まずに走行できるような点は非常に魅力的で定評がありますよね。

一方で、ホンダセンシングが機能面で優れている反面、価格が10万円前後で割高になってしまうという点もあります。

N-BOXのHonda SENSING機能について詳しく知りたい場合は以下をご覧ください。

HondaSENSINGはこちら

N-BOXの気になる点や改善してほしい部分

かなり高評価の多いN-BOXですが、逆にデメリットや悪い口コミもあるのではないか調査してみました。

  • 大雨時のフロントガラスの硬質打音は先代からかわっていませんのでちょっと手を入れてほしいです
  • 荷室に高さはあっても奥行はそれほどでもないので、棚になるボードなどが最初から付いてればよ良いのにと感じました。
  • ベンチシートにした理由ですが、ベンチじゃないスーパスライドシート??のシートベルトが椅子本体についていてとても窮屈に感じました。

静粛性が高いようでしたが、状況によるみたいですね。大雨の際にフロントガラスの音が気になる方もいました。

とは筆者も気になったのですがスーパースライドシートだとシートベルトの位置がドア側ではなくてシートについているのでやや締め付け感を感じました。

ただ、後ろでぐっすり眠っている子供を見ると気にせずにもいられましたね。

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出典:ホンダ

本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホンダN-BOXの乗り心地について解説をしてきました。

総合評価としてはかなり高い印象で、「軽自動車なのに」というギャップが高評価されていたり、車内に乗り込んでみると思ったより大きすぎてびっくりといった声が非常に多くありました。

子育てのママさんだけでなく、男性からも受け入れられているN-BOXは現在、軽自動車でダントツの販売台数をほこります。

次回のモデルチェンジが大変楽しみな車ですよね。

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