N-BOXとカスタムの違いはデザイン!両車を比較し画像で解説!

N-BOX

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ホンダのN-BOXとカスタムでどっちを買おうか迷うところですよね。しかも見た目が違うから家族で意見が分かれる場合が多くあります。

そもそも、両車でどのような違いがあるのでしょうか。それは意外と簡単な答えでした。

本記事ではN-BOXのノーマル(カスタム以外)とカスタムとで違いを比較しましたので解説していきたいと思います。

大きな違いは価格とデザイン

まず、結論から言うとノーマルとカスタムとの大きな違いは価格とデザインになります。燃費はさほど変わりません。

価格についてはカスタムの方が20万円〜30万円ほど高くなります。主なグレード別に、燃費と価格を表にしてみました。

グレード名 燃費(FF) 価格
G(ノーマル) 27.0km/L 約138万円〜
G(ターボ) 25.6km/L 約169万円〜
カスタムG(ノーマル) 27.0km/L 約169万円〜
カスタムG(ターボ) 25.0km/L 約189万円〜

※グレード名は分かりやすくするために簡略で記載してます。

グレード一覧は以下の記事でも分かりやすく説明しています。

では、価格差が2、30万円あるのはなぜかというと主にはデザインをカスタムしているからですね。

内装や外装のデザインだけで、20万円〜30万円も違うとなると家族間での会議が必要かもしれませんね(笑)

では、実際にそのデザインの違いについて見ていきましょう。

エクステリア(外装)

外観はノーマルが可愛く仕上がっていてカスタムはかっこよくなったという感じでしょうか。

違いについてはいくつかありますがカスタムにしかついていない装備は以下になります。

カスタムにしかない装備(エクステリア)
  • カラードテールゲートスポイラー
  • カスタムデザインリアバンパー
  • シーケンシャルターンシグナルランプ
  • カスタムデザインフロントグリル
  • カスタムデザインバンパー&ロアーグリル(フロント)
  • LEDフォグライト+クロームメッキフォグライトガーニッシュ
  • カラードサイドシルガーニッシュ
  • 14インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ
  • 15インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ

用語が多いので大きな違いを簡単にいうと、前方の顔になる部分のデザイン、後方の天井部分から突き出たデザインと後方下のバンパー、タイヤのホイールと大きさ、といった感じですね。

ちなみに、N-BOXスタイリング3Dビューで好みのN-BOXの色やグレード、角度を選べるので試してみると良いですよ。以下のような画面にとびます。

N-BOX 3Dの説明

カラーバリエーションはノーマルが多い!

ノーマルもカスタムもN-BOXのカラーバリエーションがかなり豊富にありますよね。上記の画像は一例ですが、ノーマルで13色あり、カスタムで10色あります。さらに特別仕様車のカッパーブラウンスタイルが2色ありますので、合計で25色のカラー展開になっています。

詳しいカラーについては、ホンダ公式サイトのN-BOXで確認できますよ。

インテリアの違い

続いてインテリアについても違いがありますので見ていきましょう。

ヘッドライトの違い

N-BOXは全車共通で、フルLEDヘッドライトを標準装備しています。カスタム車については9灯式のタイプを採用しているので、流れるタイプのウインカーを装備していることが特徴です。

シートの違い

上記はN-BOXノーマル車のベンチシートとスライドシートになります。グレードによって異なりますが、フロアカーペットはどちらもブラックで、内側ドアやインパネ(助手席前あたり)、シートの厚みなど若干異なります。

助手席のシートベルト位置も注目すると良いですよ。

また、N-BOXには特別仕様車としてカッパーブラウンスタイル(グレード)も用意されているので詳しくはホンダのWebサイトでご確認ください。

上記はカスタムのスライドシート仕様です。カスタムは全体的にブラックを基調とした色合いです。フロアカーペットはバーガンディー色でノーマル車(NA)とターボ車でシートの質感が異なります。

エアコンパネル

上記はエアコンスイッチパネル部分の違いになります。パネル部分はカスタムの方のみがシルバー塗装を行なっていてパネル周りは黒で統一していますね。

ステアリング

本革巻ステアリングホイールはノーマルとカスタムのいずれもターボ車(グレード)のみについてくるオプションです。(※特別仕様車も例外としてつきます)

車両サイズや重量

価格とデザインの違いと言いましたが、重量などで若干の違いもあるので念のために見ておきましょう。

  ノーマル ターボ
全長 3,395
全幅 1,475
全高 1,790(FF)/1,815(4WD)
ホイールベース 2,520
トレッド 1,305 1,295〜1,305
車両重量 890〜1,000kg 900〜1,020kg
乗車店員 4名
室内長 2,240
室内幅 1,350
室内高 1,400
最低地上高 145
サイズの単位:mm

トレッドは左右に隣接するタイヤの中心から中心までの距離のことで、トレッドが広い方が乗り心地が良く、直進安定性も高まりますが小回りが利かなくなるデメリットもあります。N-BOXの場合は、わずかな差ですので走行に関してとくに影響はないと思います。

みんなの評価レビュー

ノーマルとカスタムを購入した方はそれぞれどのような印象を持っているのか気になりますよね。オーナーのレビューについても調査してみました。

ノーマルのレビュー

以下はN-BOXノーマル車を購入したオーナーのレビューコメントです。

  • ホンダらしいベージュの内装で普段使いならこれで良いと思います
  • ベージュとブラウンの内装が優しい印象で心地よい
  • カスタムと悩みましたが、リアのデザインが気に入らなかったのと飽きが来なそうと言う理由でノーマルにしました
  • 仙台からさらに洗練されて可愛くなった。丸目のLEDライトがお気に入りで明るさも十分
  • 収納やフックなどが女性使用を考慮したような作り込みをしていたので好感が持てました

カスタムのレビュー

以下はN-BOXカスタム車を購入したオーナーのレビューコメントです。

  • 試乗したところシートの座り心地が本当に良かったのですが見積もり価格が200万円以上で驚愕に高い!妻が許してくれませんでした
  • 乗り心地はけいとは思えないレベルでちょうどよいシートの固さで満足です。
  • エクステリアはデイズの方が好きですがインテリアは圧倒的にN-BOXカスタムです
  • 品が良くて飽きがこないデザインで、特に後ろ姿がとても気にいってます。
  • ゴージャスだけど全体的に暗くてノーマルの方がインテリアは好きです

いずれも、インテリアとエクステリアはそれぞれ満足の声が多く見られました。一方でカスタムの方は、やはり価格が高いと言う声も多くありますね。

ちなみに、N-BOXの燃費についてもレビュー等を調べた記事がありますので紹介しておきます。

補足

ここまでご紹介してきた以外にも、若干の違いというのが実はあります。ただ、それはグレードによっても変わってきますし、個人の好みによっても好みが分かれます。

そのため気になる方は、ホンダの主要装備主要諸元を確認すると良いかと思います。

本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。今回はN-BOXのノーマル(NA)とカスタムについて違いを比較してきました。

結果としては、やはり価格とデザインが大きな違いとなりました。 ただ、その価格差が20万円以上もあるとなるとなかなか悩みものですよね。

ただ、こういう考え方もできます。

G・EXグレードのターボ車の価格が174万円なんですが、カスタムの同じグレードだと194万円になるところを、カスタムG・EXグレードのノーマル車にすれば、175万円になります。

ターボ車は主に高速の追い越し(加速力)や山道でパワーを発揮するのでターボの部分を妥協することでカスタム車に手が届きやすくなりますよね。そう考えると価格の部分はクリアできるかもしれません。

デザインについては、可愛さのあるノーマルと、かっこよさのあるカスタムとで好みが分かれると思います。

家族で乗る場合には、旦那さんはカスタム車に乗りたいかもしれませんし奥さんはノーマルが良いという話になるかもしれません。 この辺はもはや好みの問題かもしれませんね。筆者は男性ということもあり、理由はありませんがカスタム車をおすすめします!(笑)

本記事がみなさまの車選びに少しでもお役に立てれば幸いです。

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