フィットのサイズを体感!ホンダ車の車幅・高さ・長さを解説

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今回はタイムズカーさんの車を借りてホンダのフィットに試乗してみました。 乗ったのは、なんと初年度登録が令和1年5月のGK3です。

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レンタルしているとはいえ、ほぼ新車なのでぶつけたら怖いなー、と思いながらいざ出発! というわけでフィットに乗った後のサイズ感や乗り心地をお伝えできればと思います。

ちなみに今回の試乗車のスペックはこちらです。

車名 フィット
製造年月日 2019/02/21
グレード 13G・F
装備

◎ オーディオレス
◎ Fパッケージ
◎ フルオート・エアーコンディショナー(プラズマクラスター技術搭載)
◎ 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)
◎ フロントウインドウガラスIRカット(遮熱)/UVカット機能付
◎ フロントドアガラスIRカット(遮熱)/スーパーUVカット

◎ セキュリティアラーム
◎ ラゲッジルームランプ
◎ シートバックポケット(助手席) Honda SENSING

エンジン 1.3L DOHC i-VTEC 
ドア数 5
駆動 FF
車両本体価格(税抜き価格) 140万円代

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見た目やサイズ感

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ホンダ、フィットの特徴は車両サイズでコンパクトカーと言われるだけあって運転がしやすいことが特徴です。

コンパクトカーというと軽自動車と普通乗用車の間のサイズ5ナンバー車をさします。具体的には次の基準より小さい車のことですね。

5ナンバー車の基準

排気量:2000cc以下

全長:4700mm以下

全幅:1700mm以下

全高:2000mm以下

フィットのボディサイズについて見てみましょう。

ボディタイプ ハッチバック
全長 3990mm
全幅 1695mm
全高 1525mm
室内長 1935mm
室内幅 1450mm
室内高 1280mm
重量 1030kg
排気量 1317cc

フィットはコンパクトカーと言われながらも実はライバル車と比較すると長さや幅のサイズが大きいという特徴があります。

例えばマーチやヴィッツがの長さが3725〜3885mm前後なので同じコンパクトカーでも最大で26cm前後も変わってきますね。

また、横幅に関しては男性の平均身長ぐらいになるのでサイズ的には縦と横が結構大きめといえます。

車両サイズを最大に生かした室内空間

フィットはコンパクトカーの中では大き目のサイズとなっていますがその分、室内空間が十分に確保してあります。

それもそのはず、ホンダの特許技術であるセンタータンクレイアウトが採用されているからです。

このレイアウト構造は、車の燃料タンクが通常だと後部座席の下や背後にあるところを前側の座席下に配置しています。

出典:https://carview.yahoo.co.jp/

これによってスノーボードや自転車などの大きな荷物を載せる時に移住空間を確保したままで車体のサイズは変えないという課題をクリアしています。

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このレイアウトの採用により、フィットの場合、後部座席の収納スペースは、同クラスの小型車の約1.7倍(2人乗車時)にまで広がった。中型車に対しても薄型樹脂製燃料タンクの技術は応用され、低床低重心化に貢献している。

フィットの実用性の高さ

フィットがコンパクトカーと言われる背景にはボディサイズの幅だけではなく、実用性に優れているためです。

上記であげたように、コンパクトカーのサイズ、十分な室内空間以外でいうと、例えば2BOXタイプハッチバック型というのが大きな特徴になるでしょう。

※ハッチバックとは、クルマの後ろの扉のことで上側に開閉する車をさします。

※2BOXタイプは、エンジンルームと室内空間の2つの部屋で構成された車のタイプをさします。

ハッチバック式のメリットとしては、買い物袋や荷物などが多い時などに広めのカーゴスペースが用意されていることです。後部座席を倒すことによって自転車などを収納するほどの広いスペースを確保することができます。

また2BOXタイプでは、セダンなどの3BOX(エンジン+車内+トランクの構成)とは違い、運転中でも車内で荷物を取り出せるというメリットがある他、後部座席を倒すことでフラットな状態になり寝そべることも可能です。

4人〜5人の家族や、遠方へ出張・通勤のある男性などに最適な車でコンパクトでありながらも、広い室内空間が人気の理由です。

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運転席のサイズ感

一方で運転席はというと若干、運転しづらさがありましたので紹介します。

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やっぱり、ほぼ新車なだけに、まだ新しい雰囲気が出てます。

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座高はあまり高くない印象でメーターを見る際には若干前のめりの姿勢になってしまいました。

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バックモニター搭載なので駐車が楽々です。

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運転席も広々しているので(サイドブレーキが気になりますが。。)問題なしと思いきや、運転時に2つほどストレスを感じた部分がありました。

  • 前方のAピラーで見えづらい
  • 前方の距離感がつかみにくい

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運転席に座った際の右折時に、どうしてもピラー部分が気にかかり何度かのぞき込むように運転しなければいけないところに若干ネックを感じました。

また、信号待ちの際に前の車との車間距離がなかなかわからず、運転席からのぞき込むようにして停止しなければならないので慣れるまでに少し時間がかかりそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホンダのフィットに試乗してわかったサイズ感について主に解説してきました。

運転時にいくつか気になる点はあったものの、コンパクトカーの運転しやすさやフィットの室内空間に納得した試乗となりました。

今回は主にサイズについての説明となりましたので次回はフィットの燃費やエンジンについても解説していきたいと思います。

その他フィットの情報に記事をまとめていますのでご覧ください。

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