中古車の納車時に満タンにできる?交渉は可能なのか?

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中古車を買って納車日を迎えた際に、わくわくしながら店舗に向かいますよね。もしくは自宅で納車を今か今かと待機していることと思います。

そこでふと疑問になるのが、納車された車のガソリンがどれぐらい入っているのかです。特に、遠方の店舗に取りに行くは気になると思いますし、満タンに交渉できないか?というところも知っておきたいところです。

悩む納車時にガソリンはどれくらい入ってる?満タン交渉はできないの?

こんな疑問にお答えしていきたいと思います。それでは早速みていきましょう。

  • 中古車の納入時のガソリンは満タンに入っている?
  • 納車時にガソリン満タンで交渉できないか?
  • 車検や売却するときのガソリンの量はどれくらいがいい?
  • 納車後のガソリンの種類を確認する方法
  • 納車時のガソリンについてまとめ

それでは、早速みていきましょう!

中古車の納入時のガソリンは満タンに入っている?

ガソリン

まず結論から言うと、満タンには入っていません。ほとんどが5L〜10L程度となります。また場合によっては、1メモリ程度しか残っていないケースもあります。 その理由は以下のようになります。

ガソリンを満タンにしない理由

  • 納車前の車の移動は短距離で済むため
  • 納車後に販売員がガソリンを入れる際に事故にあった場合のリスクがある
  • 満タンにすると単なる経費になってしまう
  • 販売店はガソリンを売っていない
  • ガソリンが多いと火災時のリスクが大きい
  • 輸入車などは外国からの輸送時の災害対策のため少量

上記のようなものが理由になります。

納車時にガソリンを満タンにすると単純に経費がかかるから、というのが大きな理由でしょう。また、販売店からすると満タンにすることで他店舗より売上が増えるほどお客さんが集まるというわけではないからですね。

販売店がガソリンを売って儲けを出せるのであれば満タンでも良いのでしょうがそうではなく事故などのリスクが伴うため満タン納車はほぼ皆無です。

納車時にガソリン満タンで交渉できないか?

交渉

結論は、上記の通りの理由でほぼできません。ただし、見込みがあるとすれば販売店舗の自腹などで軽自動車に関しては満タン納車もありえるかもしれません。

軽自動車の満タンがおよそ3000円ほど、乗用車の場合だと5000円〜8000円ほどかかるため軽自動車の場合は交渉の余地があるかもしれません。

車検や売却するときのガソリンの量はどれくらいがいい?

購入するときとは反対に、車検に出すときや車を売る時も同じです。どちらの場合も10L程度のガソリンをいれておけばベストです。車検時には車を動かすことがあるため多少入っていた方が良いでしょう。

また、車を売却するときにガソリンが多く入っていた方が査定額が高いのでは?と考える方もいらっしゃいますが、車を売る際のガソリンの量は査定額に影響しないのが現実です。

そのため車を売る際にはガソリンを少量程度残す方が良いです。

納車後のガソリンの種類を確認する方法

ガソリン

納車がされた後は、ガソリンメーターを見ながらガソリンスタンドに行きましょう!その際にガソリンの種類を間違えないように給油してください。

購入した中古車のガソリン種類を確認する方法は、給油口を開けた際にわかりやすくシールなどでレギュラーと書いてある場合があります。 もしくは、販売店舗へ確認するか車検証の燃料の種類の欄にも記載がされているので確認して給油をするようにしましょう。

もし、間違って給油してしまった場合にはエンジン故障の原因となります。

納車時のガソリンについてまとめ

ガソリン

いかがでしたでしょうか。

今回は納車時のガソリンについて解説いたしました。残念ながら、納車時にガソリン満タン入っていることはめずらしく、交渉も難航するという回答になりました。

しかし、安く買いたい場合には、満タン納車をお願いする分にはタダですので販売員に言ってみるのも良いかもしれません。

また、満タンをお願いする際には、契約後に料金が確定する前後に言うようにしましょう。料金が確定する前に言うと、単純に満タンにする分の費用込みで請求されますからね。

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