新型フィット4公開!4代目FITのグレード装備や特徴を分かりやすく解説!

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2019年10月23日に第46回東京モーターショー2019が開幕しました!一般の方への公開日は10/25〜11/4となります。

新型車が続々と発表される中でひときわ目をひくのが、ホンダの新型フィット4です。

4代目にフルモデルチェンジを行った新型フィット4のエクステリアやインテリア、走行性能に注目が集まっていますが先代モデルと比較してどれほど変わったのでしょうか。気になるところですよね。

新型フィット4

しかし、東京モーターショー2019でお披露目されたばかりなので情報が乏しいというのが現状です。

そこで今回は、東京モーターショーで公開された新型フィット4のスタイルや内外装に焦点をあててご紹介したいと思います。

それでは早速見ていきましょう。まずは、新型FIT4の5つのグレード(ボディスタイル)とそれぞれの装備をご紹介します。

BASIC(ベーシック)

新型フィット4

BASICの主な装備

  • Honda SENSING
  • LEDヘッドライト〈プロジェクタータイプ〉
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能 など

HOME(ホーム)

新型フィット4

HOMEの主な装備

  • BASICの装備に加えて以下の装備
  • 本革巻ステアリングホイール
  • コンビシート(プライムスムース×ナチュラルテキスタイル)
  • プライムスムース・ソフトパッド (助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)
  • クロームメッキ・フロントグリルモールディング など

NESS(ネス)

新型フィット4

NESSの主な装備

  • BASICの装備に加えて以下の装備
  • 16インチアルミホイール
  • 撥水ファブリックシート
  • 撥水ファブリック・ソフトパッド(助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)

CROSSTAR(クロスター)

新型フィット4

CROSSTARの主な装備

  • BASICの装備に加えて以下の装備
  • CROSSTAR専用デザイン16インチアルミホイール
  • CROSSTAR専用エクステリア(フロントグリル、フロントバンパー、ホイールアーチプロテクター〈ブラック〉、サイドシルガーニッシュ〈ブラック〉、 ドアロアーガーニッシュ〈ブラック〉、リアバンパー)
  • 撥水ファブリックシート
  • 撥水ファブリック・ソフトパッド(助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)
  • オプション:ルーフレール など

LUXE(リュクス)

新型フィット4

NESSの主な装備

  • BASICの装備に加えて以下の装備
  • LUXE専用デザイン16インチアルミホイール
  • 本革シート
  • 本革巻ステアリングホイール
  • プライムスムース・ソフトパッド(助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)
  • プラチナ調クロームメッキ・フロントグリルモールディング
  • プラチナ調クロームメッキ・ドアミラー
  • プラチナ調クロームメッキ・ドアロアーガーニッシュ
  • オプション:アームレスト付センターコンソールボックス など

新型フィット4

新型フィット4

フィット4を動画で紹介

早速モータージャーナーリストの方などが東京モーターショー2019での新型FIT4について紹介している動画がありますのでご紹介します。

出典:VOCECARS!TV!

出典:TakeTV100

内外装について、丁寧に解説されているのでわかりやすいかと思います。Youtubeチャンネル登録もしておくと良いでしょう。

新型フィット4の発売時期

東京モーターショーでのフィット4のお披露目ではあくまで公開になりますので発売時期はまだ先になります。

正式な発売開始予定日では現在のところ、2020年2月のようですね。

新型フィット4

出典:ホンダ 新型フィット4発売日

そして、現在公開されている情報というのも現状かなり少なくなっています。

新型フィット4のサイズ感や細かな装備、オプションなどについては未だ公開されていません。

またカタログ燃費についても未公開ですが40km/L前後までの数値が出ているのではないかと注目されていますので今後の発表を待ちましょう。

これらの情報開示のタイミングについてホンダへ問い合わせたところ、広報発表後にご案内させていただきます。と言った回答になっていました。

装備関連の情報については、新型フィット4の主要装備でご確認いただけます。

また、フィット4の公式ページは、新型フィット4公式ページでご確認いただけます。

新型フィット4の魅力

まずは、Aピラーの「細さ」がかなり魅力的ですよね。Aピラーは前方にある斜め前のボディとルーフを支える柱のことを言いますが、外側から見るとこんな感じです。

新型フィット4

出典:ベストカーWeb 新型フィット4

内側から見るとさらにわかりやすいですね。前方がひらけて見えますし左折や右折をする際に横断する歩行者なども確認することができます。

新型フィット4

新型フィット4

ピラーについてはただ視界を広げるためだけではなく、万が一車が衝突してしまった場合でも前方でぶつかった衝撃をピラーがルーフに流してくれるので乗員への衝撃が低減できるため安全面での配慮もされています。

新型フィット4

出典:CarWatch

後方には、リアコンビネーションランプとエンブレムが配置されておりLEDを搭載していますが右側にも以下のエンブレムが配置されています。

新型フィット4

出典:CarWatch

これは新しく搭載された、e:HEV のエンブレムですね。

e:HEVというのは、1.5Lの新しいパワーユニットを搭載しておりモーターが2つついています。

通常走行時は基本的にモーターで走行しますが、エンジンの効率が良い場面だけをエンジンを使って走行するという仕組みになっているので低燃費と静粛性の高さに期待できます。

新型フィット4

新型フィット4

インテリアについても、モノトーンで質感の高い仕上がりになっています。

今回のフルモデルチェンジで大きく変わったのは、特にシートの質感です。

体を包み込むようなフィット感のあるシートの造りになっているのでドライバー席はもちろん、後席のシートの座り心地は非常に評価が高いようです。

シートの厚みにもこだわってあるので乗り心地の良さにはかなりの期待がよせられています。

また、前述した動画の中でも紹介がありますが、後席シートが上側に倒すことができるので広いスペースが簡単に(ワンタッチで)確保できます。

新型フィット4

ホンダといえば、やはり安心装備のHONDA SENSING(ホンダセンシング)ですよね。新型フィット4にも当然ながら搭載されています。

FIT4搭載のHonda SENSING 機能
衝突軽減ブレーキ 前走車や歩行者との衝突を回避支援(ブレーキ)
誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止し注意喚起
後方誤発進抑制機能 不注意による後退を防止し注意喚起
近距離衝突軽減ブレーキ 障害物などの見落としによる衝突回避の支援
歩行者事故低減ステアリング 歩行者との衝突回避を支援(ステアリング)
路外逸脱抑制機能 車線や砂利を検知し白線からはみ出さないように支援
ACC(アダプティブクルーズコントロール) 適切な車間距離を保ち前走車に追従
車線維持支援システム 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行車発進お知らせ機能 停車時に先行車が発進したことをお知らせ
標識認識機能 道路標識の見落とし防止
オートハイビーム 対向車や前走車を検知しハイビームなどの切り替えを自動で行う

東京モーターショー2019での公開写真

新型フィット4の内装や外装については、CarWatchさんから確認できますのでぜひご覧ください。

東京モーターショー2019でのフィット4の写真になります。

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出典:CarWatch

本記事のまとめ

新型フィット4

いかがでしたでしょうか。今回は東京モーターショー2019で公開されたホンダの4代目新型フィットについて解説してきました。

発売開始日は2020年2月となっていますので、ボディサイズやスペック、価格や燃費についてはまだ公開されていません。

今後の発表が気になるところですよね。

本記事では新型フィット4の情報が出次第、更新していきたいと思います。

本記事がみなさまの車選びにとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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