ホンダ フィットRSの魅力と特徴とは?ハイブリッドの比較

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フィットRSの特徴

RSは通常の通常の13G/Fグレードと比較すると、スポーティーでラグジュアリーなデザインを基調としたグレードになります。


内装のオレンジラインや外装のテールゲートスポイラー16インチのホイールが普通グレードとは異なる点です。

フィットRS
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以下はフィット13G・Fの通常グレード
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フィットRSは1.5L直列4気筒エンジン搭載の最上位スポーツグレードで、CVT(無段変速)と6MTの2つのトランスミッションを選択することができます。

このRSというのはRoad Sailingの略で街中の走行や普段使いでもスポーティーなドラインビングを楽しめるモデルになっています。

2007年の2代目フィットから誕生したのがこのRSモデルですが現在、新車で販売されているのはフィット3代目のRSで2017年にマイナーチェンジしたモデルになります。

グレード別の車体サイズ

主なグレードの車体サイズを見てみましょう。

  フィット RS フィット 13G・F フィット ハイブリッド
全長 4045 3990〜4045 3990〜4045
全幅 1695 1695 1695
全高 1525 1525〜1550 1525〜1550
ホイールベース 2530 2530 2530
車両重量 1070〜1090 1010〜1140 1080〜1240
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg

フィットRSのサイズの特徴としては、全長が若干長く車高は低いという点です。また、重量が軽いというメリットがあるため速さを実現できる車体になっています。

プロドライバーが語るフィットRSの魅力

やはりRSの良さを語るにふさわしい人物はプロのドライバーです。HONDAプレゼンツでレーシングドライバーの木暮さん、山本さんによる試乗インプレッション動画があるのでぜひご覧ください。以下で試乗コメントも抜粋しました。

〜HONDAプロドライバーによるインプレッションより〜【コメントを抜粋】

  • エンジンのレスポンスといい全てが気持ちいいレスポンスをします。CVT車でこんな走りができる!
  • ステアリングのフィーリングは想像以上に良くてインフォメーションがドライバーに伝わりやすい!
  • 速いよね。フィットと思えない車速。フィットからスポーツカーに乗ってるような
  • フロントの入りがいいとリアもついてこなければ高いコーナリングスピードを維持できないけどバランスが取れてる
  • 速いスピードとスピードを落とした時とでキャラクターが変わる。低い回転でもトルクがでてる。速いスピードの時は剛性が高くてしっかりしてる感覚。スピードが落ちてワインディングを走るとしなやかになる。というよりこの乗り心地の良さで限界走行に耐えられる。
  • スポーツと普段使いも両立しているRS

フィットRS試乗

プロ目線で見たRSはやっぱり納得感がありますよね。そしてなによりドライビングを楽しんでいる表情がすごくいい。フィットRSはそれだけドライビングに魅力あるクルマだということが伝わってきます。

フィットHYBRIDとRSではどっちが速い?

フィットハイブリッドのSパッケージとフィットRSでは実際にどちらが速いのか気になるところですよね。まずは主要なデータを確認しておきましょう。

グレード RS Honda SENSING HYBRID S Honda SENSING
エンジン 1.5L i-VTEC 1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション CVT / 6MT 7速デュアルクラッチトランスミッション
燃費 FF/CVT 21.0km/L
FF/6MT 19.2km/L
FF 31.8km/L
4WD 28.0km/L
最高出力 97kW[132PS]/6,600rpm 81kW[110PS]/6,000rpm
最大トルク 155N・m[15.8kgf・m]/4,600rpm 134N・m[13.7kgf・m]/5,000rpm
価格 FF/CVT 2,050,920円
FF/6MT 2,050,920円
FF 2,205,360円
4WD 2,367,360円

RS Honda SENSINGとHYBRID・S Honda SENSINGとの大きな違いとしては、RSにはMT車がありますがHYBRIDにはなく4WDを用意されているのはHYBRID車のみということになります。また、ハイブリッド車のみパドルシフトがついているため走行中にドライバーの意思で変速ができます。
詳しい違いについては、Hondaのカタログで確認できます。

さて、ハイブリッドSパッケージは最上位クラスのグレードですがRSとではどちらが速いのでしょうか。以下の動画で対決の模様があります。

結果的には、ハイブリッド車の重量が重い点やモーター仕様の点から、RSが無事に勝利しました!

直線の加速はさすがはRS最高出力が132PSだけあって速く、対するハイブリッドの最高出力は110PSなので差が歴然ですね。

RSの燃費はどうなの?

RSの燃費はグレードの中でも最も低い、21.0km/L(JC08モード)です。ハイブリッドクラスは全て30km/Lを超えているのでやはり燃費が悪いイメージがありますよね。

カタログ燃費で21.0km/Lなので実燃費はもっと悪いイメージがありますが実際のところどうなのでしょうか。購入した方のレビューをまとめてみました。

  • 燃料計の減るペースが遅いのでかなり期待出来そうです。数値で15km/Lはいけるのではないかと思います。
  • 今は20Km/L前後走ってます(HKSサイレンサー付)
  • 乗り方しだいで燃費は随分変わると思いますが、普通に走ってる感じの通勤では15~16km/L程度、遠出のドライブで17~20km/L程度と、低燃費でよく走る車です!
  • 燃費は半端なく良いです 年平均で17km以上は走りそうな予感?
  • まあまあの燃費が出ているので満足。高速(エコドライブ):19km/L、高速(ふつう):14km/L、街乗り(エコドライブ):12km/L、街乗り(ふつう):11km/L、サーキット(全開):7~9km/L
  • 信号が比較的多めの郊外で、15は割らない感じ。過去最高は、大半が高速だったときに、19くらい走った。レギュラーだし、燃費は十分満足してる。

実燃費では約15km/L弱が平均値

フィットのレビュー
出典:https://minkara.carview.co.jp/

実際に給油した平均燃費をグラフ化したものが以下になります。レギュラーだと14.55km/Lなのでカタログ燃費より3割程度下がるイメージでしょうか。

年間を通してほぼ一定の燃費走行

フィットのレビュー
出典:https://minkara.carview.co.jp/

また燃費の善し悪しは1年を通して見えてきますが、RSの場合は特に変化の差が大きくないので1年間平均した燃費走行にはなりそうですね。

RSのインテリア・エクステリア

フィットRSの内外装についても見てみましょう。RSは、通常の13G/Fグレードとは違い以下のような装備がついています。

  • Honda SENSING
  • LEDヘッドライト+ LEDフォグライト
  • 大型テールゲートスポイラー
  • スポーティーフロントバンパー
  • スポーティーシート&インテリア
  • 16インチアルミホイール
  • ホンダセンシング
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  • フィットRS インテリア
  • フィットRSホイール
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その他フィットの情報に記事をまとめていますのでご覧ください。

 

 

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