中古車を初めて買う時の流れを徹底解説【購入編〜】

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初めて中古車を買う時にやること。それは、目的を決める、予算を決める、ローンを組むという計画部分が大切というお話を前回しました。

前回の計画編はこちらから閲覧ください。

今回はその続きで、実際に店舗へ相談に行く部分から解説していきたいと思います。

本記事では以下のような疑問にお答えしていきます。

悩む中古車を初めて買うときの流れがわからないから知りたい

それでは早速見ていきましょう。

  • 店舗に行って相談しましょう
  • 駐車場を探しましょう
  • 任意保険に加入しましょう
  • 試乗してみましょう
  • 最終契約です
  • 納車
  • キャンセル等について

店舗に行って相談しましょう

相談

それでは実際に店舗に行って相談しましょう。

今回は、中古車屋さんに行くことを例にしたいと思います。

中古車屋さんといえば、大手どころだとガリバーやネクステージ、ビッグモーターになります。

また、事前に固めてた、買う目的や予算、ローン審査などについてもこの場でお話しておくとスムーズな紹介をしてもらうことができます。

初めて中古車を買うことを伝える

お店に到着後、店内に入ると案内サービスの方が声をかけてくれます。そこで、初めて車を買うことを伝えてみてください。しばらくすると担当の営業マンが商談してくれます。

買う意思が高ければ値引きができる

上記で、初めて車を買うというのを伝えた理由としては、素人感のアピールが必要だからです。

営業マンは今すぐ買うお客様に非常に積極的な姿勢があります。

逆に今買わないということが雰囲気だけでわかってしまいます。

そうすると値引きすら難しいので、買う意思があることとなんなら今日買いたいという意思を純粋に伝えることで値引きにつなげることができます。

値引き方法については、中古車の値引きをするタイミングと交渉術がわかるノウハウを解説をご覧ください。

続いて、車を選んでいる間に意外と大事な駐車場探しをしておきましょう。

駐車場を探しましょう

中古車を購入するより以前に、駐車場を探しておく必要があります。

なぜなら、車庫証明書がなければ中古車販売店と車の売買契約を結べないからです。車庫証明書とは自動車の保管場所を確保していることを証明する書面で警察署に申請することで入手できます。

また、1点注意事項として、車庫証明は自宅からの直線距離で2キロ以内を保管場所とするように規定されていますので注意してください。

それから、車庫証明はとれたけど、納車日がだいぶ先だった、というような余計な費用はかけたくないのでこのあたりは中古屋さんと段取りを調整しておきましょう。

任意保険に加入しましょう

任意保険

中古車を運転する際には、加入が義務付けられている自賠責保険と、任意で入る任意保険の2種類があります。

自賠責保険に加入していない場合には車検が通らず一般道を走行できない上、罰金や懲役などが課されます。

また、自賠責保険は人身事故のみが補償の対象となるため、任意保険には必ず入りましょう。

任意保険の適用範囲

任意保険は自賠責保険だけでは足りない部分に上乗せして補償する保険になります。

物とぶつかった際や自分自身の怪我の補償、自分の車への補償など、幅広く用意されています。

任意保険は適用範囲によって料金が異なりますので自動車保険専用の保険会社を参考にされてください。

インターネットで簡単に見積もりを取ることができます。

試乗してみましょう

試乗

中古車も試乗することができます。ただし、試乗できる場合は極めて少ないため、試乗ができれば非常に運がいいでしょう。

試乗できるケースとしては、前オーナーが車検前に車を手放し、その車検がまだ残っている場合、つまり中古車屋さんでナンバープレートがまだついている車に関しては試乗できる可能性が高いでしょう。

もし試乗できた場合に、いくつか気をつけるポイントがあります。例えば、エンジンをつけた時に異音がしないかどうか、試乗中にギアを入れ替えたり加速を試したりして違和感がないかなどを確かめる方法です。

その辺り詳細について詳しく確認したい方は、中古車に試乗する際のチェックポイントと注意点の記事にまとめましたのでご覧ください。

最終の契約書締結と納車です

車は契約することによって所有者が決まります。家電などとは若干認識が違いますね。 それでは中古車屋さんとの契約内容が決まった後に契約書を確認していきましょう。

契約書にサインする前に次のような項目を再確認しましょう。

  • 車名やグレードの確認
  • 支払い条件の確認
  • 保証の有無と期間の確認
  • 納車予定日確認
  • 費用や特記事項の確認

ここでトラブルになりやすいのは、車名やグレードの認識間違いです。

正確に言うと納車してみたら傷がかなりついていたなどがクレームの元となります。

試乗できればある程度わかる部分でも実車を確認しない場合にはどれくらい傷があるのかなどを確認しておくべきです。

キャンセル等について

納車後や契約締結後のキャンセルについてですが、基本的にキャンセルは不可となります。

よくクーリングオフが使えると勘違いをされる方もいますが、クーリングオフ制度は、訪問や勧誘をされた際に冷静な判断ができないまま購入した消費者を守るために契約を無効にできる制度です。

中古車の場合は、何度も吟味して契約に至るのが普通ですので一方的なキャンセルは基本的にNGです。

ただし、販売側に虚偽の記載や説明などがある場合にはキャンセルが認められるケースもありますので万が一キャンセルを申し出たい場合にはまずは販売担当者へ問い合わせください。

初めて中古車を購入する際の流れまとめ

いかがでしたでしょうか。

2回にわたる記事内容でしたが、初めて中古車を買う場合の流れについて一通り解説してきました。

初めて買う場合には少々不安が大きい部分があるかと思いますが徐々に知識をつけた上でディーラーや中古車屋さんに相談するとより安心した買い物ができると思います。

まずは、中古車を買う目的からスタートさせましょう!

 

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