キャスト アクティバはSUVテイストが人気の理由!グレード別に違いを解説!

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ダイハツのキャストといえば、スタイル、スポーツ、アクティバという3種類のデザインが用意されていますが、その中でも最も目を引くのがSUVテイストのアクティバではないでしょうか。

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出典:ダイハツ キャスト アクティバ

キャストにはその3種のスタイル別に、それぞれ9種類のグレードが用意されていますが、今回はキャストのアクティバにスポットをあててグレード毎の装備や違いについて解説していきたいと思います。

ダイハツ キャスト アクティバグレード一覧

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出典:ダイハツ キャスト アクティバ

グレード名 燃費(2WD) 価格
①Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ” 27.0km/L 約158万円
②G“プライムコレクション SA Ⅲ” 30.0km/L 約147万円
③Gターボ“SA Ⅲ” 27.0km/L 約151万円
④G“SA Ⅲ” 30.0km/L 約141万円
⑤X“SA Ⅲ” 30.0km/L 約129万円
⑥X 30.0km/L 約122万円
特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ” 27.0km/L 約148万円
特別仕様車 G“VS SA Ⅲ” 30.0km/L 約137万円
特別仕様車 X“リミテッド SA Ⅲ” 30.0km/L 約129万円

キャストのアクティバに関して、グレードごとの違いをざっくりまとめると以下のようになります。(特別仕様車は別記事で紹介するためここでは省略)

グレードごとおおまかな違い(特別仕様車を除く)

  • グレード名にプライムコレクションとついている①と②は内装の色が黒とブラウン色になり革やレザーを取り入れ高級感が増しています。
  • “SA Ⅲ”という名前がついたグレードはスマートアシスト3が装備されています。
  • ①と②はNA車かターボ車の違いです。
  • ③と④もNA車かターボ車の違いです。
  • ⑤と⑥は④より若干質がおちてます。
  • ⑤と⑥はスマートアシストⅢがついているかいないかの違いです。

アクティバはグレードが多い割には装備の差が少ないため比較的選びやすいモデルかと思います。

それでは上から順にアクティバのグレードについて解説していきます。(特別仕様車は別記事でご紹介します。)

アクティバ Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”

キャストのアクティバのGターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”は、最も最上級のグレードなので充実した装備になっています。

アクティバのエクステリア自体はグレードであまり違いはない

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出典:ダイハツ キャスト アクティバ Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ” 外装

上記はアクティバの最上級グレードになります。最下層のグレードと違いを比較してみてもそこまで違いはありません。

アクティバの最下層Xグレードとエクステリアを比較

Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”とXグレードとでエクステリアを比較しました。

出典:ダイハツ キャスト グレード比較

見た目は大幅には変わらないですが、主なエクステリアの違いは次の5つです。

エクステリアの違い(最上級グレードの最下層グレードで比較)

  • 15インチアルミホイール
  • Bi-Angle LEDヘッドランプ
  • LEDフォグランプ&メッキフロントバンパーガーニッシュ(フロント)
  • リヤロアランプ&メッキバンパーガーニッシュ(リヤ)
  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)

最上級グレードと最下層のグレードでエクステリアを比べてもさほど変わりません。LEDフォグランプとホイールの違いが最も分かりやすい箇所でしょう。ちなみに上位と下位での価格差は36万円あります。

インテリアの質感はブラックで統一し高級感を演出

インテリアは最下層のXグレードと比較するとブラックでまとまりのある印象に仕上がっています。

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出典:ダイハツ Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”

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出典:ダイハツ Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”

出典:ダイハツ キャスト グレード比較

インテリアのどの部分に違いがあるかを表にしてみました。

  Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ” Xグレード
ステアリング 革巻(シルバー加飾付) ウレタン
シート レザー調(ブラック) ファブリック(ディープボーダー柄)
シフトレバー 本革 ウレタン
シートヒーター 標準搭載 別途メーカーオプション
SRSサイドエアバッグ 標準搭載 なし(搭載不可)
※詳しく見たい方はダイハツ キャスト アクティバのグレードガイダンスをご覧ください

主な違いは上記の通りです

Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”はインテリアに本革やレザーを取り入れブラックを基調としたアクセントカラーになっているため統一感がありますよね。

一方で最下層のXグレードになるとウレタンを使用しディープボーダー柄のファブリックタイプの仕様でアクセントカラーにシルバーを取り入れています。

キャスト アクティバのエンジン性能

キャストのエンジン性能はグレードに限らず、KF型の型式を採用しています。軽自動車の中でいえば性能がやや低い印象がありますが数値で確認してみます。

キャスト ノーマル ターボ
型式 KF型
最高出力kW(PS)
/r.p.m.
38[52]/6,800 47[64]/6,400
最大トルクN/m(kgf・m)
/r.p.m.
60[6.1]/5,200 92[9.4]/3,200

ホンダのN-BOXなどと比べると馬力やトルクが下回っていますね。エンジン性能についてはキャストの馬力で解説されています。

その他の装備

Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”のその他の主な機能は以下の通りです。

その他の主な機能

  • スマートアシストⅢを搭載
  • 純正ナビ装着用アップグレードパックを標準搭載
  • パノラマモニター対応カメラがメーカーオプションで取り付け可能

※スマートアシストⅢの詳細はダイハツのスマートアシスト機能からご覧ください。

続いてワンランク下のグレードを見てみます。

アクティバ G“プライムコレクション SA Ⅲ”

G“プライムコレクション SA Ⅲ”は前述した最上級グレードとほぼ同じ装備になっています。主な違いは次の4つにあります。

上位グレードとの違い

  • NA車(自然吸気)かターボエンジンの違い
  • インパネセンターシフトが本革ではなくウレタン仕様
  • カタログ燃費は30km/LにUP
  • 価格は約11万円安い

NA車かターボ車の違いがほとんどですが価格差は11万円ほど変わってきます。カタログ燃費はターボ車よりアップしています。この部分の違いだけなのでその他の説明は割愛します。

続いて最上級グレードから1つダウングレードしたGターボについて見てみましょう。

アクティバ Gターボ“SA Ⅲ”

上記で解説した、プライムコレクションとの違いを見ていきましょう。主にインテリアの違いになります。

エクステリアはプライムコレクションとほぼ同じ

エクステリアでプライムコレクションと違うのはスーパーUVカットガラスではなく通常のUVカットガラスになりコンフォータブルパックがオプションになるだけの違いです。

インテリア

インテリアに違いがあります。

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出典:ダイハツ Gターボ“SA Ⅲ”

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出典:ダイハツ Gターボ“SA Ⅲ”

Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”とのインテリアの違い

  • 運転席シートヒーターがメーカーオプションになる
  • 内装色がファブリックやシルバー色、ディープボーダー柄に変わる

その他の装備の違い

Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”と比較して装備部分がダウンします。ちなみにGターボ“SA Ⅲ”のグレードもターボ車なのでプライムコレクションと同じエンジン性能です。

Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”との主な違い

  • SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)がついていない
  • スーパークリーンエアフィルターからクリーンエアフィルターにダウングレード
  • 純正ナビ装着用アップグレードパックが標準装備ではなくオプションでの取り付け

これらの装備(主にはインテリアとその他の装備)がなくなった分、価格が約7万円分下がり、約151万円になります。

アクティバ G“SA Ⅲ”

G“SA Ⅲ”は前述したG“プライムコレクション SA Ⅲ”とほぼ一緒です。主な違いは、次の4つだけです。

2つのグレードの違い

  • NA車(自然吸気)かターボエンジンの違い
  • インパネセンターシフトが本革ではなくウレタン仕様
  • カタログ燃費は30km/LにUP
  • 価格は約10万円安い

ほぼ、NA車かターボ車の違いだけで価格差が10万円です。カタログ燃費はターボ車よりUP。このグレードもこれだけの違いだけなのでその他の説明は割愛します。

アクティバ X“SA Ⅲ”

X“SA Ⅲ”になると装備がグレードダウンします。

X“SA Ⅲ”のエクステリア

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出典:ダイハツ キャスト アクティバ X“SA Ⅲ” 外装

エクステリアについてはこれまで解説した、プライムコレクション以外のGターボ“SA Ⅲ”とG“SA Ⅲ”と似ています。

そこから若干ダウングレードするためそれをベースに標準搭載されていない装備を解説します。

エクステリアで標準搭載されていない主な装備

  • メッキバンパーガーニッシュ(フロント、リア)が搭載されていない
  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)が搭載されていない
  • コンフォータブルパックが搭載されていない
  • ヘッドランプがLEDではなくハロゲンになる。
  • LEDフォグランプがついていない
  • 15インチアルミホイールではなく15インチフルホイールキャップになる

X“SA Ⅲ”のインテリア

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出典:ダイハツ X“SA Ⅲ”

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出典:ダイハツ X“SA Ⅲ”

インテリアについても搭載されていない主な装備を挙げます。

インテリアで標準搭載されていない主な装備

  • シートヒーターは装備されていない(オプション装備)
  • ステアリングが革巻ではなくウレタンになる
  • ドアアームレスト、オーディオパネル、カップホルダー照明などがオプションになる
  • SRSサイドエアバッグはついていない
  • スーパークリーンエアフィルターがついていない
  • 純正ナビ装着用アップグレードパックがついていない

X“SA Ⅲ”のグレードの特徴は上記のように装備を削ったことにありますが、これだけの装備を省くと価格が129万円になります。

ワンランク上のグレードがG“SA Ⅲ”だったのでそこからすると約12万円ほど変わってきます。

アクティバ Xグレード

Xグレードは最下層のグレードです。上記で説明したX“SA Ⅲ”と比較すると、スマートアシストⅢがついていないだけの違いです。

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出典:ダイハツ

スマートアシストⅢの機能

  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 衝突警報機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能
  • 先行者発進お知らせ機能

※詳細はダイハツのスマートアシスト機能とは?からご覧ください。

スマートアシストⅢを省いたことで価格は約7万円下がり122万円になります。

本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。今回はキャストのアクティバのグレードについて解説をしてきました。

グレードごとに若干の違いはありますが、おおまかな違いは前述したように、インテリアのカラーや質感、エンジンの違い(NA車かターボ車)に加えて価格の違いといったところになります。

その他、キャストの関連する記事は以下になりますので引き続きご覧ください。

本記事がみなさまの車選びにとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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