車のボディに詳しくなろう!種類やサイズをまとめて公開!

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知っていましたか?車のボディについて。

車を購入するときにはほとんどの人がデザインに目がいきがちです。でも車を買う目的も同様に大事ですよね。その目的を決めるために見るべきなのがボディスタイルです。

車のタイプを知って効率の良いクルマ選びを始めましょう!

悩む車のボディってどんなタイプがあるの?ちょっと気になるかも

  • ボディサイズとは?
  • ボディスタイルってなに?
  • ボディ別のドア数
  • 天井を支えるピラーとは?
  • 本記事のまとめ

ボディサイズとは?

ボディサイズ

車のボディサイズは全長(ぜんちょう)・全幅(ぜんぷく)・全高(ぜんこう)の3つで表されますが全幅にはドアミラーは含まれません。

また、その他に室内長や室内幅、室内高の寸法が用いられ、主な単位はmm(ミリメートル)となります。

現在、車のボディサイズを表す言葉としては、軽自動車、普通自動車、コンパクトカー、3ナンバーサイズ、5ナンバーサイズなどのさまざまな呼び方があります。

これらを区別するには、上記のサイズとあわせて重量や排気量も関係してきますので順に解説していきましょう。

軽自動車のボディサイズ

軽自動車

軽自動車の定義は以下のように定められています。

項目 数値
全長 3400mm
全幅 1480mm
全高 2000mm
排気量 660cc

これを1mm、1ccでも超えてしまうと乗用車の分類になります。

排気量というのは、エンジン内にあるピストンが上下して排出されるガスの容積になり、量が多いほど車の動力が大きくなります。

乗用車のボディサイズ

乗用車

乗用車の中でも、小型乗用車と普通乗用車の2つに分けられます。

小型乗用車とは?

小型乗用車は5ナンバー車と呼ばれています。そのサイズはというと以下の通りです。

項目 数値
全長 4700mm
全幅 1700mm
全高 2000mm
排気量 2000cc

普通乗用車とは?

一方で、普通乗用車は3ナンバー車と言われることもあります。

上記の5ナンバーのサイズか排気量のうちいずれか一つでも上回った車は全て3ナンバー車となります。

コンパクトカーとは?

コンパクトカーに明確な定義はありませんが小型乗用車と普通乗用車の間ぐらいのボディサイズと思った方が良いでしょう。

具体的には、コンパクトカーの代表であるホンダのフィットを例にあげてみましょう。

乗用車

項目 数値
全長 3900mm
全幅 169500mm
全高 1525mm
排気量 1317cc

小型乗用車と普通乗用車の間のサイズとしてコンパクトカーという定義のあいまいな車が新しく登場しています。あいまいというよりは中間に位置する車というべきでしょう。

ボディスタイルとは?

自動車にはボディスタイルというものがあります。

これはエンジンルーム、車室、トランクルームのうち2つか3つの構成からなる車によってそれぞれ呼び方がありますので見てみましょう。

3ボックス

3box

3ボックスは、エンジンルームと車室、トランクルームが3つありそれぞれが独立しているものが特徴です。

荷物が車の外から見えず車室に空間があるため、事故の際などの衝撃は比較的少なくなります。

2.5ボックス

2.5box

一方、2.5ボックスの車タイプは3ボックスと比較すると荷室をやや狭くした分、車室に空間をもたらしたタイプがこれにあたります。

2ボックス

2box

2ボックスのボディタイプはトランクルームがなくエンジンルームと車室のみで構成されるスタイルです。SUVやミニバンなど、日本ではこの車のタイプが主流になります。

車内にいながら荷物を取ることができ、また乗員のスペースが広く確保されている上、後方シートを倒すことで容量の広い荷室空間を確保することができます。

1ボックスや1.5ボックス

1box

エンジンルームが車室の下に収められていて一つの空間のように見える車を1ボックスや1.5ボックス、セミキャブオーバーと呼びます。

特徴は業務用や引っ越しなどの大容量の荷物を運ぶために利用される車がこのタイプでハイエースなどがこの代表格になります。

ボディ別のドア数

車のドアの数え方ですが2ドアから5ドアまであります。図にまとめましたのでご覧ください。

ここでいうドアは開閉できるものを表します。

2ドア

2door

2ドアの車は2名が最大の乗員数になりシート1列の2ドア車になります。

3ドア

3door

2ドアタイプの車にハッチバックなどの後方の荷室を設けたものが3ドアタイプになります。

4ドアと5ドア

4door 5door

一般的な乗用車ではこのタイプが主流になっています。

天井を支えるピラーとは?

プラーはボディに複数取り付けられた、天井を支えるための基盤になります。

多い車で4つの呼び方があり、前方からAピラー、Bピラー、Cピラー、Dピラーとなります。

ピラーレスの車もでてきた

最近では、センターピラー(Bピラー)がない車も登場しました。乗り降りがより快適になった上、安全性は高いままを実現しています。

本記事のまとめ

ボディまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は車のボディサイズ、ボディスタイルについて簡単に解説をしてきました。

自動車のボディスタイルによっては、用途も変わってくるためにクルマ選びをするときにはデザインよりもまずは車体構成に注目すべきかもしれませんね。

また、最近ではピラーレスの車がでてきたりして乗り降りする人の行動を考えた自動車が製造されています。

今後のプラットフォームの進化にも注目してみるとおもしろいかもしれません。

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