中古車購入の予算と決め方と月々の支払う維持費について解説!

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車を買いたい!と思った時に重要なのは現実性ですよね。

今の給与がいくらあって、買いたい車がいくらで、ローンを組んだ場合にいつ頃返済ができるのか。

欲しい車があるという「夢」の部分とその支払いが発生するという「現実」の2つを同時に考えなければいけません。

買ったのはいいけど支払いがきつくてすぐに売ってしまったという声をよく聞きます。

そこで、

中古車を買うときの予算の決め方を知りたい、
月々の維持費がいくらくらいかかるのかを知りたい

というそんな悩みに応えます。

  • 予算の算出方法
  • 毎月の維持費を知る
  • 支払いのシミュレーション

この記事を読むことで、中古車を買うときの予算の決め方がわかります。

また、月々の維持費を知ることで毎月の支払いのシミュレーションができ、どれほどの車が予算の範囲内なのかがわかります。

それでは早速みていきましょう!

予算の算出をしましょう!

車の購入をする際に、必ず必要なことは予算を決めておくことです。

予算が100万円なのに対して100万円の車を買おうと考えるのは少し危険です。 というは、車本体の価格以外には、クルマの購入時には諸経費がかかってくるからです。

そこで予算の算出を行う前に中古車の予算の決め方を知っておくのが得策です。

中古車を購入する際にかかってくる諸経費の相場は本体価格のおおよそ10%〜20%と言われています。

まずはその諸経費から解説して行きます。

中古車を購入する際にかかる諸経費

法定費用

  • 自動車取得税
  • 消費税
  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険

上記の法定費用というのは、法律で決められている費用のことで車の重量や排気量によって変わります。 続いて、代行費用です。

  • 車両登録代行費用
  • 車庫証明代行費用
  • 納車費用
  • 洗車やクリーニング等のメンテナンス費

代行費用は、中古車屋さんによる、車の名義変更手続きや車両登録費用を代行する際の手数料になります。

これは自分でもできますが時間と手間暇がかかるので場合よっては代行した方が良いケースがあります。

各諸経費の概要については、ここでは省略しますが詳細について知りたい場合には、維持費っていくらかかるの?をご覧ください。

上記で挙げた費用などがクルマを購入する際にかかる諸経費になり、本体価格のおよそ10%〜20%となります。

では具体的に200万円の予算で車を購入するとした場合に、車両本体価格はいくらぐらいになるのかをまとめた表が以下になります。

項目 費用
車両本体 120万円
諸経費 40万円
任意保険 約20万円
予備費用 約20万円
合計 約200万円

※諸経費は20%で試算 従って、予算200万円で車を購入すると考えた場合には、車両本体価格は120万円前後の車で検討するのが良いでしょう。

もちろん任意保険などを抑えるならば安くすることはできますのであくまでベースの考え方とご理解ください。

続いて、毎月の維持費を確認していきましょう。

車を買うことができても、燃費の悪い車は維持費が高く故障のしやすい車はメンテナンス費用がかかってしまいますので、購入したのは良かったけど維持費が高すぎる、ということにならないようにあらかじめ毎月の費用を知っておくことがベストでしょう。

毎月の維持費を知る

まずは、維持費についてどのようなものがあるのかを知りましょう。

車の維持費とは?

  • 税金(自動車税/軽自動車税、重量税)
  • 保険(自賠責保険、任意保険)
  • 駐車場代
  • ガソリン代
  • 高速料金
  • 車検代
  • オイルエレメント代
  • 消耗品代(タイヤ交換等)
  • 修理代(事故や故障)

各項目の内容について詳しく知りたい場合には、車の維持費とは?をご覧ください。 これらをコスト算出したものが以下の表になります。

あくまで目安になります。

  軽自動車 乗用車
自動車税 10,800円 34,500円〜45,000円
重量税 12,300円 16,400円
自賠責保険 12,500円 13,000円
任意保険 120,000円 120,000円
車検費用 40,000円 50,000円
駐車場代 96,000円 96,000円
ガソリン代 48,000円 60,000円〜100,000円
年間合計 339,600円 389,900円

上記の表から、1ヶ月の維持費は、おおよそ 2万円〜3万円ほどとなります。

任意保険料や駐車場などを安くおさめている方だとおおよそ1万5千円ほどになるかと思います。

支払いのシミュレーション

続いて、上記の算出をもとに月々の支払いを算出してみましょう。

家庭の月額月収=40万円

ひと月の生活費=30万円

車の月間維持費=3万円

返済可能金額=7万円以下

上記の計算例でいくと、7万円以下がローンの返済金額にあてることができます。

ローンの支払い回数にもよりますが、200万円の予算で車を購入した場合には、金利を除いて3年36回払いの場合、月々5万5千円ずつの返済になります。

中古車を買う場合の予算の決め方まとめ

いかがでしたでしょうか。

予算200万円で車の購入を考えた場合の車両本体価格はおおよそ120万ほどと下げて考える必要があります。

また、維持費を想定して返済額を算出し、月々どれくらいの返済があるかの計算を行うことで車を買う場合の予算の決め方がわかってくるかと思います。

今回はざっくりとした計算を使って説明してきましたがまた次回詳細についても触れて行きたいと思います。

 

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